若いうちは色素が濃いのです

乳首の色が黒いという悩みをお持ちの若い女性は少なからずいると思います。でも、実はこれは若さの証拠でもあります。

というのも、妊娠、出産しますともともと乳首の色が薄い人でも絶対に黒く、濃くなります。女性ホルモン、人体の不思議といいますか、そのように体はできています。

一説によりますと、生まれたての赤ちゃんはまだはっきり見えていないためおっぱいをわかりやすくするために黒くなっているとも言われています。

そしてその黒くなった乳首なのですが、本当に不思議なのですが、赤ちゃんが吸ううちにだんだん元の色に戻っていきます。

少しずつですがまずは乳首の先からで、だんだん乳りんも薄くなっていくのです。

赤ちゃんが成長していくにつれ、目が見えるようになる頃に合わせて戻るのかもしれません。

それだけではなく、年をとるにつれ、だんだん色素が薄くなるということもあります。

温泉などで見たことがありますが年配の女性の方は全員とは言いませんが、大体乳首の色は薄めです。

というわけで、若いうちに乳首の色が濃いのはある程度仕方ないことと受けとめましょう。

コンプレックスに感じる必要はありません。グラビアなどは色を調整しているかもしれません。

本来の自然な女性だったらある程度黒いのは普通です。